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広島県へ~(宮島・前編)
- 2016/03/19(Sat) -
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宮島口に着いてまずはあなごめしの名店の「うえの」へ。
週末は長蛇の列。平日でも予約なしでは入店待ち(金曜のこの日も1時間待ちと)。
ということでお弁当を購入。


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フェリーで宮島へ向かいます。
フェリー会社は2社あり、JR西日本フェリーの方が大鳥居に接近する航路です。
乗船時間は同じ10分位で、料金¥180も同じなのでJR西日本フェリーへ~
(上画像の右、JR宮島行きのりばから入ります)


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船のデッキから~
これはカキの養殖場??
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大鳥居が見えてきました~!



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宮島に着くと鹿さんが宣伝のビラ配り♪



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ではなくて、この鹿さん、食べ歩きの観光客のあとをついておねだりしてましたが、もらえず・・・・
うっぷん晴らしか!?空腹しのぎか!?そのお客さんの持ってたパンフレットをむしゃむしゃ(゚∀゚*)


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厳島神社に行く海側の路と並行して表参道商店街があります。


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商店街の中心に「大杓子」

江戸寛政期の頃、修行僧が当時主たる産業がなかった宮島のために、厳島弁財天の持仏琵琶と形が似た「しゃもじ」を
御山の神木で作り、宮島参拝のお土産として売り出すことを島民に進めたことが始まりだそう。
縁起物としてしゃもじが売れ始めると、しゃもじ生産を中心として多くの人々が集まり、問屋ができ、しゃもじ作りは宮島の産業として定着。
明治に入り、日清・日露戦争の時には、「飯取る=敵を召し取る」ということで縁起物として一層有名になったそうです。


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そして広島といえば牡蠣ですよね~!
東京であたって?以来、ちとビビっておりましたが、この頃は旬♪
焼きガキを食べました~♪美味しいーーー(≧∇≦)
思った以上に美味しかったので、生カキも食べたいと思いましたが、このあとに食べる機会なく・・・・・残念!
ちなみに2個で¥400です。


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海岸沿いに出て厳島神社へ。



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おーー朱色が鮮やか~!


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昇殿料を収め東回廊へ。
柱と柱の間は八枚の板が並び、板の長さは八尺、回廊の長さは百八聞。
と、末広がりで縁起がよいとされる「八」が随所に盛り込まれてるそうです。


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客神社(まろうどじんじゃ)でお参り。


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「鏡の池」
1400年以上前の創建時に一夜で現れ、神が造営を認めてくれた証とと当時の人々が喜びあったともいわれるそう。


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水辺に浮かぶ回廊と大鳥居。美しいですね~!


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幅4m、全長275mもある回廊。
驚くことに海底に置いた礎の上に柱を設け、建物自体の重さで建っているようです。
回廊の床板の目透しという隙間があり、高潮時に床下から押し上げてくる海水の浮力を弱め
床上の水を海へ返す役目を果たしているとのこと。
そして釘も使われてないそうです。凄いですねーw(゚o゚*)w


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「高舞台」
日本三大舞台の一つで、今の舞台は天文15年(1546)に寄進されたもの。
平清盛が伝えた舞楽が年9回行われ昇殿料のみで見学できるそう。
ちなみに雅楽に合わせて舞う舞楽は発祥の地である中国やインドでは既に消滅してしまった貴重な芸w(゚o゚*)wヘェー


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客神社と五重塔。
狛犬や写ってませんが周辺の灯籠は江戸時代に寄進されたもの。


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「火焼前(ひたさき)」
舟で訪れる参拝者を誘導するかがり火が焚かれた事が名の由来。

大鳥居が真正面に望める記念撮影スポットのため、並んでます。
はい、私達もせっかくなので並びましたよ(笑)
そしてここでキャノンのデジ一眼を持った白人系のYouさん(You何しに日本へ!byテレビ東京)に声をかけられ
ダンナがカメラマンに・・・・・・・英語が全然話せないので固まる夫婦(^_^;)
Youカメラが望遠レンズの為、ピントが合わず・・・マニュアルフォーカスだったそうな。
並んで待ってる方もいるので焦るダンナ。「ピントが合わなーい」←思いっきり日本語!
「オートフォーカス!オートフォーカス!」なんとか事態を察して頂き、オートに切り替え無事撮影。
Youは夫婦の撮影も買ってでてくれて上手に撮ってもらい、いい記念になりました♪(笑)(^_^)v


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そうこうしてる内に、あれよという間に潮が引いてきました~
見た目にもはっきりと引く流れがわかります。


つづく!
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