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白い絨毯♪(6/23)
- 2013/08/26(Mon) -
6/23、お次は阿寒湖に向かって、湖畔の白湯山にちょっと登ってみようかと思ってたのですが
雲の具合が多い感じ? 急きょ、『川湯エコミュージアムセンター』に問い合わせてみると
アレ?がちょうど見頃だそうな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


DSC05982.jpg
入口はセンターからも行けるようですが、大鵬相撲記念館に車を停めて行った方がすぐです。
(つつじヶ原マップはセンターでもらえます)


DSC05989.jpg
最初はシダ類が生い茂る中を進みます~


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これまたピントがぁ~ですが、幾何学的な造形が可憐なツマトリソウ♪
DSC06009.jpg
まもなく開けてつつじヶ原の始まり~
途中までは車椅子でも行けるようにと舗装されてます。


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正面に硫黄山を見ながら、辺り一面はそう!イソツツジ~♪(゚▽^*)ノ⌒☆


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林の奥までびっしり、白いイソツツジの絨毯が敷き詰められてるかのようです~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
または、ちょっと雪が降り積もったようにも見えるかな?


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この辺りはお天気もよくてピッカピカ~


DSC06048.jpg
そして、この密度はすごいですね~(ノ≧∀≦)ノ


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では、ここでちょっとイソツツジのお勉強♪(クリックで大)
そうか~ 長い時間をかけて、やせ地を改良して、頑張って生きながらえているのだね~


DSC06040.jpg
そして冬のイソツツジは?(クリックで大)

LA4J5610.jpg
(ダンナ
へぇ~ じゃあ、この葉は枯れて新しく芽吹いたのではなく、緑になったってこと?



DSC06020.jpg
途中のテラスまで来ると、つつじヶ原の四季の看板。(クリックで大)
なんだか春の様子が紅葉してるように見えますね???


DSC06034.jpg
テラスを過ぎると舗装は終わり、硫黄山までは1.5㎞。


LA4J5620_201308251358010ef.jpg
望遠で硫黄山。



DSC06032_20130825125806f61.jpg
ハナゴケの看板も~
そうそう、樽前山でもよくみるのはハナゴケなんだね~
菌類と藻類(そうるい)が共生した地衣類(ちいるい)というんだね。
ほほー噴火の荒れた地に最初に侵入とな・・・フムフム。(ってすぐ忘れるのだが(^_^;))


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デッキの場所まできました~


LA4J5624.jpg
今回はてっちもお供してますよ♪Uo・ェ-oU/


DSC06049_2013082513085978e.jpg
山の斜面の群生はよく見ますが、これだけ広大で平坦な場所に
密度濃く群生してるとは圧巻です\(^o^)/
クリンソウの森と同様、これだけの規模は北海道では他にはないのではないでしょうか?


LA4J5636.jpg
(ダンナ
ポコポコ、ポコポコ~~~~イソツツジの羽布団?いや、マットレス!?(ノ≧∀≦)ノ
(うーん、他にもうちょっとステキな表現ないものか?(^_^;)(笑))


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(ダンナ

LA4J5638_20130825142000dec.jpg
(ダンナ

今夜の宿への時間もあるので、デッキで引き換えしました。
マップに乗ってるコースタイムは
エコミュジーアム→(0.4㎞ 10分)→探勝路入口→(0.8㎞ 20分)→テラス
テラス→(0.7㎞ 15分)→ハイマツデッキ→(0.7㎞ 15分)→硫黄山

全長2.6㎞。硫黄山までは片道1時間位です。
3時頃からの出発という時間もあったと思いますが、この時は誰もいなく貸切りでした~
気持ちのよい散策道で所要時間も手頃。
また、時間に余裕があれば、硫黄山観光とセットにすると楽しそうですよ♪(^_^)/



☆番外編☆

ということで!?ここからは、お蔵入りしてた2008年10月13日に硫黄山に行った時の様子を少し~

PA131201_01.jpg
てっちが小っちゃくて毛が短い~!ダンナも今よりちょっとは髪多しか?(笑)
(ダンナの反論が聞こえてきそうなので!?はいはい、妻も今よりちょっとは皺たるみ少ないですよ~(>0<)(笑))

<硫黄山メモ
硫黄山は、かつて大規模な硫黄の採鉱が行われていた。
当初、馬や釧路川を利用して釧路まで硫黄を運搬していたが、明治19年には約1万400トンを採鉱し
全道一の硫黄鉱山になるほどの埋蔵量を誇る。
明治20年には硫黄山から標茶町まで北海道で2番目に早く鉄道を引き、近代的な精練所を整えるなど
大量に輸送を可能にした。だが、大量採鉱、大量輸送によって硫黄資源はたちまち枯渇してしまい
明治29年に採鉱を休止、華々しく登場した鉄道も幻のように消えた。
しかし、弟子屈町の発展に大きな功績を残した山でもあります。

へぇーそうだったんだ!・・・・・・・と、5年近く経って知る(^_^;)

PA131196_01.jpg
ついでに親バカの1枚。
面立ちは、今とほとんど変わらないけど、毛がない分、デビル度 高し?懐かしいわ~(笑)


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PA131204_01.jpg
噴気孔からは勢いよく白煙が上がり、迫力あり!
思えば、かなり近くまで近寄れたのだね~ そして、このお子さん達も大きくなったのでしょうね(爆)


PA131217_01.jpg
紅葉の向こうに見えてるのは~(はい、この時は秋ですから(^_^;))


PA131203_01.jpg
斜里岳でした~♪(^_^)v

と、どさくさに紛れて番外編まで載せて、また長くなりました(^_^;)



・・・・・・・・・・・旅は、もうちょっと続く~
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