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ちょっとカメラの話?
- 2010/06/25(Fri) -
クマガイソウの咲いてる場所の近くにはサクラソウも咲いてました♪


DSC00982.jpg
サクラソウ(桜草・サクラソウ科)
たぶん2度目のご対面かな?こちらも予期せぬ出逢いで嬉しいわぁ

ところで、なんだか写真の色が不自然?
花の色が上手く出ないのでホワイトバランスっちゅーのをいじってみたのだが・・・・・


DSC00978.jpg
ホワイトバランスをオートで撮ると↑画像。

葉の緑は自然な色なのだけど、花色が少し青っぽくなる感じ。
特に淡いピンクは白っぽく青くなるような~。

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クマガイソウ
- 2010/06/25(Fri) -
ひょんな事から大変貴重な花を見る事が出来ました~。


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クマガイソウ(熊谷草・ラン科)

<クマガイソウメモ>
北海道南部から九州にかけて分布するラン科アツモリソウ属。
和名の由来は膨らんだ唇弁を武者が背負っていた母衣(ほろ)に見立てたとされている。
クマガイソウの仲間にはとアツモリソウもあり、『平家物語』の名場面として知られる
一ノ谷の合戦における熊谷次郎直実の力強く豪快なイメージを例えクマガイソウ。
貴公子である平敦盛を可憐なアツモリソウに例えたと言われる。

亜高山帯に植生するものが多いアツモリソウの仲間にあってクマガイソウは唯一、人里をすみかとする種類。
クマガイソウが生える里山は開発でまっさきに減少した上、鑑賞価値が高いことから乱獲され各地で減少。
またクマガイソウは無菌播種による増殖技術が確立されておらず、アツモリソウのように実生増殖した苗を
大量供給することは出来ない。
にもかかわらず、悪質なマニアや業者に盗掘され続けている為、自生を見ることは今やまれである。

う~ん、調べると、やはりかなり危惧される状態にあるようです。残念な事です。


そしてクマガイソウは地下茎で伸び、育成条件が合えば群生するようで・・・・・・・・
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5合目から~
- 2010/06/20(Sun) -
いつまでも休んではいられません・・・・・・
さぁ!頑張って5合目~7合目~馬の背へと向かいましょう~!


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この超塩基性のカンラン岩が(↑画像もそうだと思うのだが?)
低い標高(標高810.5m)でも高山植物やアポイ固有種が見られる理由だそう。


DSC00884.jpg
そして海霧~。
海岸線の道路はすっぽり埋もれているようです。
海と空との水平線もわからない位・・・・・・・・・これぞまさしく雲海!?
こんな光景も初めて見たので、なかなか感動しました
この海岸からの夏季の濃霧の発生による日射量の減少と気温低下もアポイの植生の要因です。


LA4J4987.jpg
振り返ると皆さん、汗を拭き拭き登ってきます。
暑ちーーーっ!


LA4J4994.jpg
登山道脇に咲く低木の花や・・・・・(ヒロハヘビノボラズかな?合ってます??)


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この辺りにも崖にへばりつくように咲いてるヤマツツジもあたったりと
景色を眺めながら休み休み登ります・・・・・この辺りが一番キツイ
(見えるはアポイ山頂)

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あの山へ!
- 2010/06/20(Sun) -
6月の第2週目(6/11~13)今シーズン初キャンプで訪れたのは・・・・・・・・


DSC00669.jpg
アポイ山麓ファァミリーキャンプ場。アポイ岳でした~。
我が家のテントは画像右端(オレンジの上着がダンナ)。

この日は曇り空で海岸線にはガスがかかり・・・・・・・
札幌では晴れていて暑かったようですが浦河方面は冷んやり~。
海岸沿いでは、まだ八重桜が満開のお宅を何軒も見ました。
やっぱり、こちらの気温は低いのですね~。
そして我が家にしては珍しく(初?)明るい内から焼肉をし、久しぶりに焚火で団欒。
翌日に備え、やる気満々で就寝(妻はいつも通り、熟睡は出来てませんが~。)
明日の予報 晴れてくれるかしら~?


DSC00674.jpg
翌日(6/12)は、やはり曇り空。
まぁ花が見られればね~。前回、素晴らしい展望は見てる事だしと、これまた珍らしく仲つまじく!?
謙虚に語りあいながら進みます。(そういえば前回はここでもバトルしてたわ


DSC00677.jpg
エゾオオサクラソウは殆ど終わり・・・・・
登山道沿い前半には沢山の葉が見られ時期にはさぞ綺麗なのでしょうね~。
そしてダンナ・・・・・・・それを撮るんだ!??(笑


アポイは春の花から初夏の花へと移り変わるこの頃も沢山の登山客の方が来ていました。
ちょうどこの日も地元の小学生の行事があったらしく賑やかな山。
パワー全開の子供達に少々圧倒されながらも、おじさんとおばさんも頑張りますっ!


おぉ!するとこれは・・・・・・・・・・・・
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定山渓・癒しの回廊(その2)
- 2010/06/15(Tue) -
う~ん、また更新が空いてしまいました
なかなかタイミングよく旬の情報をお伝え出来ませんが、気長にお付き合い頂けたら嬉しいです

6/6(日)、定山渓温泉「ふる川」に泊まった翌週末。またまた行ってしまった癒しの回廊。
気温も上昇、日差しも初夏の力強さが感じられるようになってきました~。
そんな昼下がり・・・・・・・にゃんこ達は・・・・・・・



DSC00511.jpg
眠いにゃーん・・・・・・・・・


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眠いにゃん×2・・・・・・・・


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眠いにゃん×3・・・・・・・・


ちとかまって欲しい気もするが、寝顔が可愛いのでそっとしておいて・・・・・(笑
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定山渓・癒しの回廊(その1)
- 2010/06/07(Mon) -
定山渓温泉「ふる川」にお泊り日(5/29)、少し時間があったので定山渓の散策路へ。
ここは「癒しの回廊」とも呼ばれるようで、確か5年位前に紅葉時に来た事があったのだけど。
春~初夏のお花も素晴らしいようです♪


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散策路始まりの小さな公園には色鮮やかなチューリップや芝桜。


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定山渓の住人?カッパがいると思えば・・・・・・・


DSC00089.jpg
野良にゃんこ達も、ここの住人です。
有名なようで?猫好きカメラマンの姿も見られます。


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妻は好き好き光線を出し過ぎるのか、逃げられました。(笑
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「ぬくもりの宿 ふる川」にて。
- 2010/06/07(Mon) -
さていきなりですが、5月の最終の週末。
親戚の行事で泊まったのは・・・・・・・・・



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定山渓温泉 「ぬくもりの宿 ふる川」 
古民家調の落ち着きと優しさが感じられる、まさに温もりのお宿でした~。



DSC00380.jpg
お土産コーナーには「相田みつを」さんの品々があったり・・・・・・・


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絵手紙コーナーには、その場で描ける絵の具や筆も用意されてましたよ♪

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春の道南(番外編・函館散歩♪)
- 2010/06/05(Sat) -
春の道南もやっと最終編。5話も引っ張ってしまいましたぁ~
お付き合い頂いた方々、ありがとうございました♪


函館に着いた初日の夜、夜桜を見に行きました♪
開花が遅れた為、この時期 5/14((金)ぴったんこ!
夜桜のライトアップは五稜郭公園が有名でしょうが、翌日の函館山に備えて
宿の近くの「函館公園」へ。


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幾つもの提灯が下げられ・・・・・・・

ライトアップて下から照らすのかと思えば、このローカルっぽさ!?がいいですね。(笑
訪れてる方も観光客というより地元の家族連れの方が多いように思えました。

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私達もラッピ(ラッキーピエロ)のハンバーガーをテイクアウト。
地元っ子気分で夜桜の下でほうばりましたよ~


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この公園には噴水があり函館市民の憩いの場でしょうか。
私達も夜桜は初めてでしたが、のんびり~楽しむ事が出来ました♪
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道南の春(厚沢部レクの森編)
- 2010/06/05(Sat) -
いやはや長いですね・・・・・・・・・・道南の春
もはや道南はおろか札幌近郊も初夏の装いですが、もう少しお付き合い頂けると幸いです。

道南での3日目(5/16)は厚沢部レクの森に寄りました~。


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この時期、ここでたくさん咲いてるのは・・・・ナガハシスミレ(長嘴菫)。
タチツボは少なく殆どがこのスミレ。

もうスミレは食傷気味だったらごめんなさいね~
道南スミレツアーですから・・・・お許しを!


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距が長く別名「天狗スミレ」とも呼ばれ、花粉の送粉者は長い口吻をもったビロウドツリアブだそう。
このスミレ、こうして見るとちょん髷結った侍にも見えません?


IMG_4019 1
侍三人衆!?


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こちらは花弁が丸っぽくて可愛らしい感じ。
若武者!??
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道南の春(王子と贅沢だぁ~編)
- 2010/06/01(Tue) -
函館山を後にkimさんの案内で向かった場所には・・・・・・・・・・・・・


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オオバキスミレ(大葉黄菫)がいっぱい


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地球岬で見たフチゲオオバキスミレの母種。
(でも、kimさんの見解では生息環境がはっきり分かれ、形態的にも中間型がない事から
オオバキスミレとフチゲオオバキスミレはかなり遺伝的に離れているのではと。)

フチゲは蕾が紅紫色だけど、こちらは黄色。
根茎で増えるので群生する事が多いそう~。


IMG_3920.jpg
スミレおやじも負けじと頑張る!?
せっかくなので載せますか(笑)。以下2枚↓ダンナ撮影。
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