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鵡川(おまけ編)
- 2009/12/06(Sun) -
話は前後しますが、『鵡川with師匠』の下見を兼ねて行った11/8の様子も。
この日は「空。」のTommyさんに大変お世話になりました~


IMG_4252.jpg
まずはノスリ~。(ケアシではなく&ピンボケですが


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同じ個体のホバリング~。捕獲体制に入り脚がニョッキリ。
飛行機の着陸体勢みたい?


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ダイサギ達~。(チュウサギ?)


そしてTommyさんに教えてもらったこのカモメちゃん♪

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鵡川with師匠(その2)
- 2009/12/06(Sun) -
さて、午後は更に海辺に・・・・・・・・


IMG_2977 1
風は冷たいですが、冬の海に光が差し込む神々しい光景に・・・・・


PB204082.jpg
いとこは、この太平洋に一番感激したそうな・・・・・・・
そうかぁ~、コウノトリでも猛禽でもなかったのね。(笑


IMG_4583.jpg
ウミウ(たぶん、カワウではないと)やカモメが初冬の海に飛び・・・・・


IMG_3030 1
河口付近ではカモ達の飛翔もしばしば見られ・・・・・・
(これまた、かなりのトリミングですが、カワアイサでいいのかしら?)



そろそろと帰路への頃、またまた現れたのは・・・・・・・

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鵡川with師匠(その1)
- 2009/12/06(Sun) -
いよいよ師走~ですね!
皆さまも慌ただしい頃をお過ごしと思いますが、妻も仕事が佳境に入り怒涛の日々
遅くなりましたが11月に出逢った鳥達の話を・・・・・・・・
11/20はいとこと一緒に鳥見に。
(あっ、タイトルの文法が合ってるか?のツッコミはなしでお願いします

いとこはカナディアンロッキーでネイチャーウオークのガイドをしています。
その人の体力や希望にあったオリジナルツアーを考案。
その日のお天気まで考慮しアレンジ。お決まりの観光ツアーでは知りえない魅力がいっぱい!
興味がある方はこちら♪
・・・・・「ねいちゃー紀行札幌支部?」 のお役目としては、こんなもんでどうでっしゃろ?(笑
いや、ほんとに一度訪れると、また行きたくなる所のようですよ。
(沢山のリピーターさんがいらっしゃいます!


さて向かったのは札幌から苫小牧を過ぎ太平洋沿いの広大な勇払原野。
その鵡川河口付近は初冬に猛禽類がよく見られるフィールドです。


PB204058.jpg
旭川で育ち若くして渡加した彼は、この辺りは初めて。新鮮な光景のよう。


IMG_4503.jpg
最初に目に飛び込んできたのは、この日のお目当てでもあるこの鳥~♪
サギ類達と優雅に舞う“コウノトリ”

IMG_4486 2
ピンボケですがトリミング。
アオサギ・ダイサギに比べて一際大きく、翼風切の白黒が鮮やか。
紅色の脚も美しい鳥です。


<コウノトリメモ>
分布域は東アジア。シベリア南東部から中国東北部(満州)で繁殖。中国南部で越冬。
少数が渡りの途中に日本を通過することもある。総数推定2000~3000羽の絶滅危惧種。
日本では、かつて留鳥としてコウノトリが普通に棲息していたが、明治期以後の乱獲や
巣を架ける木の伐採などにより棲息環境が悪化し、1956年には20羽にまで減少。
そのため同年に国の特別天然記念物に指定されるが、国内繁殖野生個体群は絶滅。
兵庫県コウノトリの郷公園(保護増殖センター)で保護繁殖、野生復帰の活動。
多摩動物公園でも人口繁殖に成功。
2005年には秋篠宮文仁親王・紀子妃も参加され世界初の放鳥。
現在では周辺地域にコウノトリの生息可能な環境が整備されつつある。

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