室蘭(その2)
- 2009/10/31(Sat) -
いや~室蘭編はタカ渡りはサラっと終わらせ1話構成のつもりが、なぜか(その2)へ。
しかも(その1)は人様の記事で成り立ってるような?


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さて室蘭市の北側に位置する室蘭岳。標高911m。
私達は西尾根コースから登り、夏道コース(南尾根コース)を下ることにしました。出発は11時位。


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画像↑案内板の駐車場の前は室蘭岳山麓総合公園の広い高原広場になっており
駐車場を挟んで山側のキャンプ場の脇に登山道入口。
ひゃぁ~、今、見ると緑がいっぱい!(9/27画像)。道産子の皆さん、懐かしいでしょ。(笑


10分位、進むと『白鳥台ヒュッテ』と名付けられた山小屋があり、分岐を西尾根コースへ。
分岐を過ぎると緩やかに下り小川を渡り、また林の中を下って進みます。
お天気も良かったので歩き出すと暑い~!たまらず半袖Tになる妻


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木々はチラホラと色付き始めた頃。緑の中のが冴えて綺麗。
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室蘭(その1)
- 2009/10/31(Sat) -
10月も終わりますね~。今年もあと2ヶ月。早っ!
今週末はグッと冷え込み札幌も雪になるかも

そんな季節になりましたが、9/27の室蘭の様子を。
ハハハ・・・・我が家のブログは季節を懐かしみたい時にお役立て?下さい・・・・・
まず向かったのは室蘭・測量山。我が家としては結構頑張って8時45分頃着。

初めて訪れましたが、ここは鷹渡りが見られる所として有名なようです。


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標高199m。山頂に7基のテレビ電波中継塔が立ち並びます。

この中継塔は1988年に「むろらん港まつり」時にライトアップされ、当初は期間限定で行なわれる予定
でしたが、一夜分のライトアップ費用¥4000を負担する代わりに地元の新聞にメッセージを寄せること
が出来る『希望の光』と呼ばれる事業として今も引き継がれるようです。
(※今年10月の地元新聞では、この不況で資金繰りが危ぶまれてるとありますが。)

ほほ~そうでしたか・・・・・・・知りませんでした。
7色の光のライトアップはなかなか綺麗のようです。一度見てみたい♪

そして肝心のタカ渡りはというと、まだ時期が早かったのと、お天気が良すぎたようで
なかなか姿を見る事が出来ません

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すると何やら小鳥の群れ中継塔の辺りを旋回・・・・・・・

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なんでしょうね~? わざわざ載せるほどものでもなく、判定も厳しい画像ですが
気になっておりますので、教えて頂けるありがたいです~


そしていつの間にやら、こちらの中継塔にも何やらとまってるではないですか!
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ナキウサギ♪
- 2009/10/20(Tue) -
北海道は秋も深まり、そろそろ晩秋です
札幌も今週後半は最低気温が1ケタになりそうです。日もすっかり短くなり寂しーーっ!
でも、そんな中、厳しい冬に向けて元気に活動中のナキウサギの紹介です♪
それはシルバーウィークの旅の締めくくりの日でした。(まだこのネタ


十勝岳の麓のガレ場ではイワブクロ(タルマエソウ)が色付き始め・・・・・・・・
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今シーズンは初めて訪れます。会えるかな~?



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いたいた・・・・・・!!!

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同じ場所のナキちゃんを横アングルからダンナ でドアップ!

<ナキウサギメモ>
3~4万年前(ヴュルム氷期)にシベリヤ大陸と北海道が氷河により陸続きになってた頃に渡ってきたと考えられてる。氷河期が終わった後は氷が溶けて海水面が上昇し、北海道は再び島に。
それでもナキウサギは涼しい山岳地帯に生き残ったので「生きた化石」といわれる。
体長15~18cm、重さは120~160g 。ネズミのようにも見えるがウサギである証拠に上あごの前歯(門歯)の裏側にも歯がついていて歯が二重になっている。
ウサギは声帯が退化してる為、鳴かないが、ナキウサギは「ピチーーッ」と聞こえるような甲高い声で鳴く。冬眠はせず、貯食した植物を食べて冬を越す。


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ニセイカウシュッペ山(後編)
- 2009/10/09(Fri) -
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1742m峰をトラバースして大槍の岩塔部が近づいてきました。
アップダウンしながら左斜面を巻くように進みます。


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大槍を越すと前ピークに続く道は草紅葉真っ盛り見入ってしまいますね。
振り返って大槍方向。後ろは表大雪の山並み。
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ニセイカウシュッペ山(前編)
- 2009/10/09(Fri) -
9/21、いよいよ紅葉のニセイカウシュッペ登山です!
ここは7月連休に試みようとした山ですが、天候が思わしくなくアポイ岳に変更しました。
黒岳などの表大雪とは層雲峡を挟んで向かい側にある北大雪の最高峰1878mです。

中越コースの登山口までは275号線から林道を13.4km。
途中ゲートがありますので鍵のナンバーを上川の森林管理所(TEL 01658-2-2001)に事前に確認。
ちなみに、この時はデコボコや路肩の弱そうな箇所が少なく走りやすいのですが、砂利が引かれてる為
タイヤ跡が轍になり中央部分が盛り上がって、車の腹を擦りやすかったです


AM8:50登山口出発~!山頂までは5.2km。
お天気もまずまずですよ~♪
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しばらくは緩やかな登りが続く広い登山道を進みます。

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麓は優しい黄葉の色合い 風もなくいい感じ♪
少々単調な直線コースですが、岩ゴロゴロや木の根が少なく傾斜も緩やかなので、歩きやすいです


そして楽しい出会いも・・・・・・・・・・・♪
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サンゴ草
- 2009/10/03(Sat) -
シルバーウィーク3日目は(我が家は金曜から休みを取ったので9/20の事です)
オホーツク沿岸をドライブしながら寄り道は能取湖(のとろこ)。
でも、今日は生憎のお天気 風も強っ!

<サンゴ草メモ>
草丈15cmほどになるアカザ科の1年草、塩分を含む湿地帯に生えます。
正式名は牡蠣で有名な厚岸町で最初に発見されたので『アッケシ草』。
茎が丸く肉厚で枝に節があり、また緑色から秋に紅く染まる様子から通称『サンゴ草』と呼ばれる。
サロマ湖、厚岸湖なども群生していますが、能取湖の卯原内地区の規模は国内最大級で4ha。
(※風蓮湖でも小規模ですがありましたよ♪春国岱の記事の画像2枚目にも少しだけ映ってます。)


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曇り空で、ちょっとくすんで見えますが、なるほど見事!

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そして、この日は「サンゴ草まつり」が開催されてました。木道には沢山の人・・・・・・・


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木道は少しの距離ですが奥に進むとカモメ達が餌を啄ばみ、そして飛び立つ様子も。
晴れていれば山並みも綺麗でしょうね。
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春国岱
- 2009/10/02(Fri) -
丹頂鶴の幼鳥を見た日、コテージから車で5分ほどの春国岱(しゅんくにたい)に~。
春国岱は根室半島の付け根に位置するオホーツク海と風蓮湖の間に横たわる長さ8キロ
幅約1.3キロの細長い砂州です。ネイチャーセンターのHPはこちら


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幅広い立派な木道が架けられ、左に風蓮湖(午前中は干潟)。右は草原の向こうにオホーツク海。


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お天気もよく風も穏やか、気持ちがいいです。


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干潟ではこの時期は多くはアオサギでしたが、ツルの姿や、海岸では白サギの群れも。
季節や時間帯よってシギやチドリ類も多く見られるようです。

そしてこの鳥は何でしょうね~?

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風蓮湖・・・・・そしてあの幼鳥♪
- 2009/10/01(Thu) -
さて、そろそろシルバーウィークの更新に取りかからねば・・・・・・
今までは夫婦の休みが長期一緒になる事はなかったので、2泊以上はなかったのですが
今回は4泊で楽しんできました!まずは道東に~。

昨年の秋は、お蔵入りしてしまったけど 屈斜路湖畔に泊まって知床五胡まで足を伸ばしたので
今回は太平洋側を廻って根室方面に。またまた未踏の地!期待が高まります♪

朝7時40分、札幌を出発! 高速道路・道東道を乗り継いで、釧路経由です。
霧多布岬辺りで寄り道をして宿泊予定の風蓮湖畔に着いたのは夜6時半。
さすがに遠いです~~~ でもお天気もよくてはるばるのドライブを楽しみました♪

そうそう、霧多布からナビを頼りに進むと?何やら淋しい農道のような道を通り、もう日も堕ちて
暗かったのですが、いきなりフクロウが横切り、あわや轢きそうに~~
衝撃はなかったけど、バンパー端に羽毛が1~2本付いてて危なかった
今年はエゾシカにもぶつかりそうになったし、夜道は特に注意が必要ですね(フゥ~)。


今回は移動が長く、もしもの天候も考えて、コテージやバンガローを利用しました。
風蓮湖では、「レイクサンセット」。湖畔すぐに建つコテージ。
バス&トイレ(ユニット)・ミニキッチン(鍋・食器類はなし)・寝具(折りたたみベッド)・TVなど揃ってます。
広さは何タイプかあり、大きさに変わらず一泊1棟\3800+1人\1000×人数分のようです。
お風呂がユニットなので使いづらかったですが、隣のレストランで食事もとれ(今回は自炊しましたが)
風連湖を目の前に望む立地など良かったです♪(ペットもOKです!)


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コテージから風蓮湖(翌日撮影)。
丸太の椅子やベンチが用意されてるので、好きな場所に設置出来るよう。
国道に面してるので日中は車の騒音が聞こえますが、朝夕は結構まったり過ごせます♪


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そして名前の通り、夕日が美しいようです。この日は生憎、雲に覆われてしまいましたが・・・・・・


そしてコテージでの朝・・・・・・・・窓から何やら見える鳥は・・・・・・・??

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