アポイ岳(5合目~馬の背稜線)
- 2009/07/31(Fri) -
5合目から少々急な登山道を登り、振り返ると真っ青な海が見え始め・・・・・・・・

P7203108 1
右下のグレーの四角が5合目避難小屋の屋根。


P7203115 1
標高595mの馬の背の看板の辺りからは、海の蒼と空の青が一体となるような光景が広がり。
(技術不足で素晴らしさを、お伝えしきれてないですが~。)
薄いベールのような雲はサァーと発生しては一瞬で消え、これが海霧の雲(ガス)なのか?
ちょっと目を離して、又見てみると消えていて不思議な感じです。

IMG_3092 1
真っ青の空と正面アポイ岳山頂。山側のガスも現れては、すぅ~と消えます。


P7203129 1
正面奥がピンネシリ、ちょっと陰になってますが右の尖った山が吉田岳。
いやぁ~空が眩しい 雲が美しい~!

もうこの辺りでは、てっちも喰わぬケンカの事も忘れ・・・・・・
「気持ちいいーっ!素晴らしいね~!来てよかったねーー♪」の連呼(←単純なバカ夫婦

そして稜線から山頂までは、この辺りでしか見られない固有種・固有変種の花のオンパレード♪
写真もお粗末オンパレードですが、ご覧下さい。
また、happy childsさんからカタカナが覚えられない~とお声があり、そうなのよね~!
実は私も人様のブログなどから殆どコピー&貼り付けしており、覚えられてなかったり(殆どそうかも
変なカタカナで覚えていたり・・・・・なので今回からなるべく和名も載せますね~。
この記事のURL | 山紀行 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
アポイ岳(山麓~馬の背)
- 2009/07/31(Fri) -
翌朝、予報通り空ですが穏やかな朝です。
宿泊は「アポイ山麓ファミリーキャンプ場」のバンガローでした。

なんだかんだで入山したのは遅くなってしまいましたがビジターセンターでお会いした既に下山した方の
お話では山頂は晴れてるよとの事!展望も期待出来るでしょうか~♪


P7203071 1
最初の小川で靴底を綺麗にして・・・・・・・

5合目までは樹林帯の中を歩きます。
整備された歩きやすい登山道で休憩所(ベンチ)が何箇所もあります。

IMG_3073 1

<アポイ岳メモ
アポイ岳は標高810mの高い山ではないですが、夏期に海霧に覆われやすい為、気温が上がらず。
本州中部なら2,500m以上、北海道でも1,000m以上の高いところにしかない高山植物が
場所によっては300mくらいの所で見ることが出来る。
これはるカンラン岩の地質による影響が大きいと考えられ、世界でここでしか見られない花も。
また積雪量が少なく雪解けが早く初雪が遅い為、5月初めから10月頃まで日本で一番早く、
一番長く高山植物を楽しめる山でもあります。


P7203086 1
ツルアリドオシ・蔓蟻通し(アカネ科)初見♪
普通は白ですがこの花はピンクがかってました~♪樹林帯で沢山見られました。


そして少し進むと・・・・・・・おや?あの姿は♪

IMG_3071 1

この記事のURL | 山紀行 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
7月の3連休は・・・・・・・
- 2009/07/27(Mon) -
7月の3連休、またしても天気が悪い。
そして今シーズン得意?の週末が近づくにつれ悪化するパターン
何処へ行こうか右往左往したあげく、最終日にが、なんとか出そうな方面へ
前日からバンガロー泊です!さてバンガローの手続きをして、この日、向かったのは・・・・・・・・


IMG_2998 1
この岬は・・・・・・・・・・・・・?


IMG_3009 1
草も横倒し~~ 凄い風です!!!


P7193014 1
ダンナの貴重な髪がぁ~~~~
この記事のURL | 道南 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
余市岳(後編)
- 2009/07/23(Thu) -
さて、続きを・・・・・・
ノウゴウイチゴの白い花やハクサンボウフウなどを見ながら、えっちらほっちらと登っていくと
定山渓天狗山が見え始めゼンテイカ越しに山並みが見える場所がありました。
この日は 時々でモクモクの雲の合間から青空が見え隠れという感じです。


IMG_1538 2
定山渓天狗山(正面の尖った山)とゼンテイカ(エゾカンゾウ・ニッコウキスゲとも呼ばれる)。


IMG_1543 1
ここで一息つきましょう なかなかいい眺めです!


IMG_2931 1
ハクサンボウホウ(セリ科)
この時期、セリ科の花は沢山咲いていて通り過ぎてしまいますが、よく見ると小さい花が寄り集まって
愛らしいですね♪


でも・・・・・・・・・・・・・・・

この記事のURL | 山紀行 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
余市岳(前編)
- 2009/07/23(Thu) -
山紀行、お次は7/12に札幌の最高峰、標高1488mの『余市岳』に登りました!
と言っても小樽市との境界線ギリギリにあり、ルートも小樽の手前の朝里から入り
札幌という感覚がないのは私だけでしょうか?
ちなみに札幌から日本海に向かって走ると朝里→小樽市→余市町。余市川の上流にあるので「余市岳」
ますます札幌という気がしないなぁ~。 まぁ、とにかく札幌の最高峰に挑んでみましょう

な~んて、実はここは山麓に冬はスキーパックツアーで道外からも訪れる人も多いキロロリゾートがあり
ゴンドラで隣の朝里岳まで上がれば山頂まで1時間半位との事。(他コースもあり)
なので結構、気軽に登れるかしらと向かったのですが・・・・・・・!?



IMG_1497 1
10分程、空中散歩~♪(夏シーズンは週末のみ。AM9時からの運転です。)



IMG_1549 1
朝里山頂駅を降りると、「ニイサの鐘」なるものがある高山植物園があります(画像は下山時撮影)。
ここがなかなか種類も豊富で、おぉ!というのもありで、いきなり足止めされますが・・・・・
登る前と下山時に寄ったので併せてご覧下さい~。

この記事のURL | 山紀行 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徳瞬瞥山(後編)
- 2009/07/13(Mon) -
9目付近になると、蝦夷富士と言われる羊蹄山が見え始めました・・・・・・・


IMG_1253 1
薄くガスが、かかってますが、視界は上々。裾野に駐車場も見えます~。


P6282821 2
ここまでは、ほぼ散ってたサンカヨウ(メギ科)も綺麗に花を咲かせてます♪


IMG_2724 1
ミヤマスミレも、この辺りでは、まだまだ色鮮やか!(スミレおやじ撮影)


P6282826 1
そして、これも見たかったツマトリソウ(サクラソウ科)。
先が尖り幾何学的な7烈の花冠(たまに8烈もあるそう)の造形美に見入ってしまいます
この記事のURL | 山紀行 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
徳瞬別山(前編)
- 2009/07/13(Mon) -
6月最終の週末、徳瞬瞥山(とくしゅんべつやま)に~。昨年、登ったオロフレ山の近くです。
登山口までの車道の入り口を間違え、ちょっと時間ロス(ナビ付けたんですけどね~
到着10時30分。駐車場いっぱい!仕方ないので手前の退避スペースに。
5分位歩いて駐車場に着くと、御巡りさんが・・・・・・・
ヤバイかな~と様子を伺いにいくと、なんでも先週、車上荒しがあり巡回に来てるそう。
駐車に関しては大丈夫だったので、さぁ出発!11時だぁ~

いや~もっと早朝から登るもんなんでしょうけどね~。なかなか出来ません
この週末は久しぶりによいお天気 暑いけど頑張るぞーーっ!


P6282747 1
登山口付近、見えてるのは徳瞬瞥山。

河原のような石ゴロゴロや林の中の登山道を進むと6合目。ここには小さなベンチと湧き水の水場が。
もう下山の人達とすれ違いますが、ここで喉を潤すおじさま方の“んまいっ!”の声が響きます(笑。

IMG_2692 1

また、石ゴロゴロが現れたので はおんぶ。
結局、頂上までおんぶしたのですけど、下山の人とすれ違うと驚かれ・・・・・・
時々、可愛い~と言われたりクスクスされたり。なかなか恥ずかしいです

6合目を過ぎると規模の大きい岩場はないのですが所々に岩があるので、ちょっと
歩きづらいですが、傾斜は、そうキツくはないです。
エゾノヨツバムグラやゴゼンタチバナ、ナンブソウ、マイヅルソウなどが登山道脇で出迎えてくれます。
この記事のURL | 山紀行 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ニセコ・神仙沼(その2)
- 2009/07/06(Mon) -
IMG_2616 1
湿原は地糖があり、この時期はまだ多く見られますね。


IMG_2607 1
チセヌプリは、すっぽりガスに覆われてます。


IMG_1212 1

そして赤い花が点々と咲いてるのがわかるでしょうか?
この時期の湿原で、初めて出会ったのがこの花・・・・・・・・
この記事のURL | 道央 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
ニセコ・神仙沼(その1)
- 2009/07/06(Mon) -
6/20ニセコ方面に行きました~。
また古いネタですみませんが、ゆっくりお付き合い頂けたら嬉しいです
また週末は曇り空。この日は「白樺山」に登る予定でした。
登山口から1時間足らずのお散歩気分で(←あくまで、他の方の目安だが)高山の花が
楽しめるらしいので楽しみにしてましたが・・・・・・・・
山は霧で真っ白 でもこの辺りは「竹の子」が豊富らしく、路肩には沢山の車が。
一応、登山口まで行ってみましたが風も強いので諦めました
(ちなみにこの日、山菜取りの方が行方不明になり、翌日の早朝に発見され無事だったそうです。)

という訳で比較的、霧の収まってきた「神仙沼」に行きました。
ここはニセコの沼群の中でも、沼まで整備された平坦な木道を30分弱程(湿原までは20分位)で
気軽に歩けるので多くの方が訪れます。
何度か来ていますが、この時期は初めてでした~。

IMG_1149 1
木道を進むと、まずはヒメタケシマラン(ユリ科)のお出迎え~♪
白金の「せせらぎ遊歩道」で見たオオバタケシマランより、背丈が低く花も小ぶりで“姫”の名がピッタリ~。
こちらも初見なので、嬉しい出会い♪

IMG_1218 1

IMG_1219 1

P6202637 1
木道沿いにムラサキヤシオやオオカメノキが咲き楽しませてくれます。
小さな花(両性花)の周りに大きな飾り花の美しいデザイン。花嫁のブーケのようですね♪

P6202705 1
コヨウラクツツジ(ツツジ科)
ちょっと実のようにも見えますが花なんですね~。なかなか可愛い形です♪

ほどなく開けた湿原に到着・・・・・・・・・
この記事のURL | 道央 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ezomomongaさんと鳥沼散歩♪
- 2009/07/01(Wed) -
美瑛キャンプ、最後のお楽しみはezomomongaさんと「ねいちゃーウォーク♪」
バタバタと連絡したにもかかわらず、富良野・鳥沼公園に駆けつけてくれました~。


P6152623 1
この日も曇り空ですが、お蔭で鳥沼に映る初夏の緑が美しい~
アヒルとマガモの「あいのこ」の“大将”は一人シンクロナイズドスイミング(ビキニじゃないが。笑)


IMG_1133 1
冬場は水鳥達で賑わう沼も“大将”の貸切、一人ステージ状態だね~。


P6152624 1
奥まった場所では藻などが多いので、エメラルドグリーンっぽく見える所も。
冬に訪れた事はありますが、他の時期は初めて~。緑濃い鳥沼の景色は新鮮です!
この記事のURL | 道北 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
せせらぎ遊歩道♪
- 2009/07/01(Wed) -
なんだか続編が間延びしてしまいましたね~。
テンポ悪くて、すみません・・・・・

さて翌朝、テントは3箇所ほど少々雨漏りしてたけど、大事には至りませんでした~。


IMG_1056 1


IMG_1059 1
近くには大きな水溜り。水はけが良い場所に設置してよかった~。


今日の予報は曇り。空は微妙だけど、雲の切れ間からチラリと青空も?ご飯を食べたら撤収準備。

P1012587 1
テントはひっくり返して乾かしますっ!
(お~、なんか我が家もちょっとは玄人っぽくなったんでないの~笑)


なんとか乾いて撤収終了。せせらぎリベンジ♪前回も載せた花々が登場しますがご勘弁を!
今日はキャンプ場側ではない方から入ります。
この記事のURL | 道央 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |