朱鞠内湖の小さな秋&小さな住人♪
- 2008/09/28(Sun) -
大満足の一日目を過ごし翌日、ダンナのトイレの気配で目を覚まし外を覗くと・・・・・・
これまた期待通り湖面には朝靄が~。

朝靄の朱鞠内湖

時刻は5時!湖面から靄が静かに森に流れキャンプ場内も幻想的な雰囲気。
ダンナは目が覚めないようなので一人、ダバダ~とカフェオーレ
数人が起き始め静かに釣りを楽しむ様子を眺めながら、これ又これぞキャンプの朝を満喫!
(ちなみに朱鞠内湖には近年、数が減り幻の魚と言われる「イトウ」がいるそうです)

朝の朱鞠内湖
気温が上がり始めると靄は消え・・・・・今日は曇り空みたいだけど、昨日青空の朱鞠内湖を
堪能出来たのでOKです!ひんやりした空気感を楽しみます。
昨日、見た月はこの角度から見たものです~。

枯木
我が家の庭?にある枯木の切り株。今時期は渇水期なのかな?

枯木
我が家の庭の(だから違うって!)対岸にも沢山!



ではでは朱鞠内湖の小さい秋を少しだけ・・・・・・

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Camp in 朱鞠内湖
- 2008/09/27(Sat) -
やばっ!一週間たつのは早いですね。とっとと更新せねば~。
今年の北海道は9月でもまだまだ暑い!(近日は平年並みに)
キャンプもまだ楽しめそう♪ 9月の秋分の日の週末、キャンパーさんのサイトで
気になっていた朱鞠内湖(しゅまりない)へ~。

札幌から北上する事、3時間(高速利用)。
3つの日本一があるという幌加内町の外れにあります。
3つとは・・・・・・・そば作付面積日本一、日本最低気温-41.2度。
そして朱鞠内湖は日本一の人造湖です。

<朱鞠内湖メモ>
湛水に伴い入り組んだ複雑な湖岸や大小の島が誕生し人造湖とは思えない景観。
夏の渇水期には湖底に沈んでいた木の切り株が姿を見せ神秘的な景観が浮かび
冬には湖面標高282mの盆地状の地形からダイヤモンドダストも見られます。
四季折々に違った表情を見せる美しい湖ですが、1943年に16年の歳月をかけ完成した
雨竜第一ダムは太平洋戦争下で劣悪な労働環境で日本人のみならず朝鮮人、中国人が
強制労働を強いられ200名以上の犠牲者が出るという痛ましい歴史もあります。

調べて見るとそんな悲しい歴史があったのですね・・・・・・
あんまり知ってしまうと夜にトイレ行けないっす

何はともあれここは、そのリアス式海岸にも似た湖岸線に沿う林間のキャンプ場の為(車オート可)
隣サイトとあまり接近する事もなく、湖岸に突き出た幾つかのサイトにテントを張れれば
プライベートビーチ?感覚が味わえる秘かに人気のキャンプ場のようです。

ここに訪れるのは初めて。期待に胸膨らませ、到着すると・・・・・・・

朱鞠内湖
往き路では曇り空でしたが、朱鞠内の着く頃にはいい天気 やった~♪
盆地で周囲に高い山がないので空が広く感じられます~!
湖もピカピカの青空を映し出し美しい~

朱鞠内湖
カヌーも絵になります。気持ち良さそう~♪

朱鞠内湖
少し日が傾き落ち着いた趣に。秋空が綺麗~!
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道南へ(その3)
- 2008/09/23(Tue) -
道南キャンプ最終日、団体さんが近くにテント設営。
もしや夜遅くまで宴会に?と少々心配・・・・・・。
避難を兼ね、予定外の函館街夜景を見に行く事に。ガイドブックなどでお馴染みの
光景&上手でもない画像ですがちょいメモと合わせてご覧下さい~♪

カトリック元町教会
カトリック元町教会
江戸末期にフランスの宣教師が仮聖堂を建てたが幾度かの火災にあい
現在の建物は大正13年に再建されたものだそう。
火災の見舞いとしてローマ法王15世から豪華な祭壇が贈られ、日本で
唯一ローマ法王から贈られたという貴重なものでもあります。

内部は見学する事ができ、以前に入りましたが薄暗くとても厳粛な雰囲気。
祭壇や装飾が美しく、外の騒々しさとはかけ離れた神聖な空間でした。


聖ヨハネ教会
聖ヨハネ教会
明治初期にイギリスの宣教師が建立。こちらも火災で移転し、現在の建物は大正4年に
再建され昭和54年に改築されたものです。

外見はとてもモダンです。画像ではわかりづらいけど、前後左右、また上から見ても
十字架の形になっているという構造。カトリック元町教会のすぐ上に位置します。


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道南へ(その2)
- 2008/09/18(Thu) -
3日目は、まずは大沼の散策路を歩いてみます。

<大沼メモ>>
函館から北方に車で約30分。
面積約9083ha、駒ケ岳の裾野に広がる大沼、小沼、蓴菜沼などの湖沼群からなる国定公園。
1854年、箱館の開港にともない多くの外国の方々が訪れるようになり、明治初期には小松宮、
有栖川宮などの皇族の他、ドイツやイタリアの当時の王侯貴族も訪れ、北海道のリゾートの
発祥の地と言われる。最も大きな大沼は駒ケ岳の噴火によって生じた泥流が渓流を堰き止めて
出来た周囲24km、水深13.6mの堰止湖。屈曲の多い湖岸線と多くの小島とによって道内では
珍しい日本庭園的な景観を創りだしています。

このように古くから知られている大沼ですが、夫婦とも訪れるのは実は初めて。
幾つかの散策路コースがありますが、一番長い大沼を巡る『島巡りの路』の50分コースを~。


大沼
こんな橋を幾つか渡り・・・・・・

大沼
沢山の小島を見ながら・・・・・・

大沼散策路
コースは林の小路を歩いたり・・・・・・

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道南へ(その1)
- 2008/09/17(Wed) -
昨年レンタルでキャンプ体験!今年は頑張って用品も揃え、あちこちにと
楽しみにしていましたが初回キャンプでしぃーちゃん失踪・・・・・・
結局、洞爺湖キャンプばかり。(後半日帰り)

しぃーちゃんの事を思うと胸が痛いけど出来るだけの事はしたと思い
そろそろ最終のキャンプシーズンを楽しもうと。
連休前の金曜にダンナが有休を取り、3泊4日で道南に向かいました。
キャンプ場は東大沼。トイレはとても立派!水場も広い!湖畔沿いで眺めも良し!
これでなんと施設使用料は無料なので人気のキャンプ場です。

でもオートではないので(車の乗り入れが出来ない)最初は少し手前の「ワールド温泉牧場」
のキャンプ場を予定してましたが着いてみると、なんだか殺風景~
混むのは覚悟で結局変更。やはり夏休み程ではないのでしょうが、そこそこ混みましたが
夜は初日以外はマナーの悪い方もいなく静かでした。(初日は若者が遅くまで宴会

東大沼キャンプ場から夕日
二日目の東大沼キャンプ場から夕日です。手前に並んでるのはカヌー(一度体験してみたい!)
連休は北海道は秋晴れ。朝晩は冷えるようになってきたけど、日中は結構暑かった(26℃位)
お天気が良くて何よりだったけど、蚊に10箇所以上刺されるという惨事にも遭いました


二日目、函館・立待岬へ。
函館観光は何度もあるけど此処へ来たのは、たぶん初めて?(妻はかなり記憶力が悪い

<立待岬メモ>
函館山の南端に突き出た岬。津軽海峡をはさんで下北・津軽半島を彼方に約300度の水平線が
体感、夜はイカつりの漁火を間近に眺められます。
岬周辺には石川啄木一族の墓や与謝野寛・晶子夫妻の記念碑や、啄木が好んで散歩したと
言われる大森浜も臨め、文学好きな人にもおすすめのスポットです。
立待岬

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しぃーちゃん・・・・・そして~
- 2008/09/09(Tue) -
全くご無沙汰してしまいました。
こんなブログを気に掛けて頂いていた方々、本当にありがとうございます。

ブログをお休みしてたのは我が家の猫の「しぃーちゃん」を捜していました。
6月末、洞爺湖畔キャンプ時に、いなくなってしまいました。(サミット開催地のあの洞爺湖です)
夜中に逆Tの字になったテントのチャックを自分で開けて出て行ってしまったのです。
目が覚め殆んど食事も取らずに夜まで周辺を捜しましたが見当たらず、ポツポツと雨も
降ってきて胸が張り裂けそうな思いでキャンプ場を後にしました。

それから毎週のように捜索に行っていました。
「滝の上キャンプ場」という、湖と湖畔を一周する道路の間に長く伸びるキャンプ場です。
周囲には多少民家がありますが、あとは湖畔沿い道路に1km先位からポツポツと
農家や民家が点在するような自然の多い場所です。 
道路を渡ると山になり越えると壮瞥町の果樹園側に出ます。

周辺の民家や農家を尋ねてまわり、一番近くの町の壮瞥町のお店や公共施設に
迷い猫のポスターを張り、住宅街にビラを配りました。
湖畔沿いや周辺の山の藪の中に暑い最中、何度も入りました。
猫は夜行性なので真っ暗な近くの畑や道路も懐中電灯を照らして何度も歩きました。
付近で有力な目撃情報がなく捜索範囲を広げ、今までに配ったビラは700枚以上。
ポスターも30枚位。沢山の方に頭を下げお願いしました。

最近は7㎞位離れた温泉街での情報を頂いたので、そちらを捜してました。
しぃーちゃんは散歩用に犬が付けるような胴輪をしてましたが、それを外してあげた人がいる
という話まで出たのですが、その付近にも似た野良猫がいるので、どうなのでしょう。
猫は居なくなった場所からそう遠くに行かないと言われています。
周囲は鬱蒼としてますが何年か前に、やはり同じキャンプ場で夏にいなくなった猫が
2㎞先の農家に雪が降り始める頃に現れ保護されたそうです。
周囲の農家さんには、この辺の野良猫は結構逞しく生きてるからと励ましてくれる方もいました。


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